小学生向け
講座名: 表情と3Dプリンタのワークショップ
日程: 2015年8月22日(土)


表情と3Dプリンタのワークショップ_実施報告

みなさんこんにちは。株式会社ゼネットの新人の伊藤です。
先日、「家族の表情と3Dプリンタのワークショップ」を開催し、12名の方が参加してくださいました。
今回のテーマは「家族の表情」ということで、普段はなにげなく見ていた表情に焦点を当てて、
講義を交えつつワークショップが進んでいきました。

セミナー風景

講師の「どんな顔が好きですか?」の質問に「ふつうの顔が好き!」や「にこにこした顔がいい!」など、
小学生から声がありました。普段は表情をそこまで気にしていないように見えて、
小学生も怒った顔よりも笑顔でいる方が好きなのですね。
今回のワークショップでは3D-CADソフトを利用し、「一緒に来た人の顔」をスタンプにしました。
スタンプを作るため、慣れないパソコンを操作して四苦八苦しながらも頑張って作図している姿はとても印象的でした。
なかには保護者の方の顔ではなく、幼い弟さんの顔を描いたお子様もいて、終始和やかな空気でした。

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3D-CADで作ったデータを3Dプリンタで印刷し、できたものをボードにまとめていきます。
さっそくスタンプで遊んでみたり、すぐに夏休みの自由研究用のコルクボードに取り掛かってりと反応は様々でした。 保護者の方も3D-CADで表情を描くのを楽しまれ、3Dプリンタでの印刷に興味を持っていただいたようです。 お子様と一緒になってモノづくりを進めている時の表情はとてもいい笑顔でした。

<編集後記>

今回のワークショップは初めての試みでした。私自身、両親の顔をじっくりと見る機会がなかったということにも
気づきました。 普段何気なく会話していても顔をじっくり、まじまじと見ることはほとんどありません。
これを機会に会話する相手の表情をいままでよりも気にしてみようと思います。
今後Xlaboでは3Dプリンタ関連のワークショップも企画・開催していきます。是非ご参加ください。

2016.12.04(Fri) 舟山 雅俊