講座名: ケーススタディで学ぶアンガーマネジメント
日時: 2016年4月26日(火)16:00~18:00
場所: Xlaboセンター
講師: 四元 千佐子(EQアセッサー)
講師プロフィール
栄養士
GCDF-キャリアカウンセラー
EQSEI-アセッサ―
豊島区リノベーション委員
福岡県北九州市出身
栄養士として海外でボランティアを経て、帰国後IT企業でSEとして従事。
その後子育てでブランクの後、現在起業立ち上げから参加したゼネットで
人材育成の必要性を感じ、EQによるコーチング、キャリアカウンセラー等
の資格を取得し、研修を通じて働く人のポジティブチェンジを応援する。
 
四元千佐子
ケーススタディで学ぶアンガーマネジメント実施報告

みなさんこんにちは。Xlabo事務局です。
4月26日(火)に「ケーススタディで学ぶアンガーマネジメント 怒りを科学する」を開催しました。

セミナー風景

《怒りを科学する(怒りの仕組み)〜怒りは加速(増幅)する?!〜》

怒りとはなんなのでしょう?
なぜ、人はなぜ怒りを感じるのでしょう?
怒りに役割があるのでしょうか?

今回のセミナーでは自分がその怒りと相対した時、何を考え、
どういった行動を取るべきなのか、考察しました。
怒りというのは、積み重ねによって激化しどんどん増幅していくもので、
ホットアンガー、コールドアンガーの2種類があるようです。

“怒りっぽい人のための” 怒りマネージメントポイントが紹介されました。
さらに、”あまり怒れない人のための” 怒りマネージメントポイントもある
というのは目からウロコでした!

怒りすぎるのも良くないが、
怒りを我慢して溜め込んでしまうのもまた良くないとのこと。
マネジメントポイントを知り、怒りを適度に吐き出せるように
意識しておくことが大切なのだそうです。

瞬間的な怒りへの対処も紹介されました。
受容と尊重。
言い方一つで、同じ内容でも相手を不快にさせたり、苛立たせたり、
また逆に喜ばせたり、安心させたりすることができるようです。
グループで話し合いながら、気づきを深めたセミナーでした。

《編集後記》

すぐに出来そうなこともありながら、なかなか実践できていないことばかりでした。
EQ的言い回しを覚えて、相手の気持ちを考えた対応ができるように心がけようと思いました。